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私の想う進路とは 〜進路を考える上で必要な5のポイント〜

この記事は、小学生から社会人まで、自分自身の進路を考える上で最もベースとなる考え方を紹介します。ポイントを5個に絞りたいと思います。ただ、あくまでも「私の想う進路とは」と題している通り、必ずしもこう考えなければいけないという類のものではありません。

それでは、いってみましょう!

 

1. 人生のゴールを見据えるべし。

みなさんの考える人生のゴールは何ですか?

いい会社に就職することですか?いい大学に入ることですか?いい高校に入ることですか?それともいい中学に入ることですか?

私はそのどれでもないと考えています。私の想う人生のゴールは、自分の天職を見つけて実現することです。

この天職とは、「無関係に自分を鼓舞することができる職業」です。

 

2. 人生のゴールから逆算した進路を選択すべし。

「1. 人生のゴールを見据えるべし」にて、人生のゴールを設定しました。中学校、高校、大学、就職というタイミングは、その人生のゴールに向けた通過ポイントとなるのです。

マラソンに例えるなら、10km地点、20km地点、30km地点、40km地点のようなものです。ゴールである記録(天職)を達成するために、10km地点(中学校入学)、20km地点(高校入学)、30km地点(大学入学)、40km地点(就職)のそれぞれのタイミングでどうあるべきかを逆算して、目標を設定しておく必要があります。

極端かもしれませんが、将来、医者になりたいという強い目標を持った方であれば、医学部に合格する必要があります。では、逆算するとどういう中学校や高校に合格している必要があるでしょうか?やはり医学部への合格者数が多い実績のある中学校や高校への入学を目標に設定しておくべきでしょう。

 

 3. 目標としていた学校や会社への合格が叶わなかったら、即座に軌道修正すべし。

誰だって失敗することだってあります。(私は、大学合格までに2浪、入学後も実は1留しました。)失敗の大きさには色々あると思います。それでショックを受けることも当然でしょう。しかし、一番大事なことは、その失敗をどうやってリカバリするかです。

先ほどの例ですと、医学部への合格実績がある高校への入学が叶わなかったとしても、医者になる夢が絶たれたわけではありません。合格した高校で努力を重ねることで医学部に合格することもできるはずです。

別の例を挙げてみましょう。東京から福岡へ行くとき、飛行機に乗り遅れてしまいました。しかも後続の飛行機は満席で予約できません。みなさんならどうしますか?諦めますか?私なら、たとえ自由席であったとしても、向かうことのできる新幹線に飛び乗るでしょう。

このように、どのようにリカバリすれば良いかということを常に考えながら生活することがより前に進むための一歩となります。

 

4. 人生のゴールに向かうステップは、充実しているべし。

先ほどの医者という天職に向かうためのステップを考えれば、中学生や高校生の時は、ただ勉強だけして、とにかく目標へ向かうための努力をするべきだと考える人もいるかもしれません。確かにそれは最低限必要なことです。

しかし、文化祭や体育祭で頑張れない人は、医者になってもいざという時頑張れないのではないでしょうか?常に何か目の前にあるイベントに全力を注ぐことが必要なのではないでしょうか?

つまり、それぞれのステップは通過点ではありますが、充実している必要があるわけです。常に目の前のことに努力できるべきなのです。

 

5. 自分の意思を貫くべし

いざ自分で決めたゴールに向かおうとすると、周りから様々な意見(横槍とも言う)があるものです。しかし、自分で決めたことには責任を持ちましょう。その意思表示をはっきりさせることで、きっと周りも応援してくれるはずです。

 

 

いかがでしたか?

以上が、私の想う「進路を考える上で必要な5のポイント」でした。

次回は、「大学受験を終えた今考えるべき3つのポイント」を記事にしたいと思います。