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大学受験を終えた今考えるべき3つのポイント

高校生向け 大学生向け

大学受験を終えたみなさん、お疲れ様でした。

合格発表を待っているみなさん、お疲れ様でした。まだ落ち着かないかもしれませんが、気晴らしに読んでみてください。

 

今回は、大学受験を終えた今考えるべき3つのポイントというテーマです。

今、大学受験を終えるまでに、みなさんはどれほど勉強してきましたか?

高校3年になってから頑張ったという方ももちろんいらっしゃるでしょう。一方で、高校1年から、さらには中学生の頃からという長期に渡って頑張ってきたという方もいらっしゃるでしょう。

とにかくお疲れ様でした。

そんな今だからこそ考えて欲しい、いや考えるべき3つのポイントがあるので、順に紹介します。

 

まず、1つ目は、「ゴールに向けて最適な大学か?」です。

極端かもしれませんが、医者になりたい方が、文学部の滑り止めに入学するというのは、あってよいのでしょうか?

もちろん家庭の事情など様々な外部要因があるため一概には言い切れませんが、可能なことなら浪人すべきです。

浪人は恥ずかしい?

そんなことはありません。浪人は、夢に向かって頑張る立派な選択肢の1つです。

もし、周りに何か言われたら、そう言い返してください。

浪人中ほど勉強と向き合えるタイミングはないと言っても過言ではありません。

そういう頑張ったと言える経験を積むことは非常に有益です。

 

さて、2つ目は、「大学でのマイルストーンを考えましょう!」です。

これは、将来に向けて、有効な活動をしましょうということです。

例えば、就職活動では、必ず強みや学生時代に頑張った経験などを聞かれます。それらは短時間で実施できるものではないですし、仮にできても説得力に欠けます。

ですので、それらを意識した生活を考えましょう。

外資系コンサルで働きたいという夢があるなら、英語と問題解決の経験があるとよいかもしれません。

そのためには、大学時代の時間があるうちから海外を意識し、英語のトレーニングや海外の文化と触れ合うことが重要になります。

またアルバイト先で経営課題や小さな問題があった際に、その解決に関わらせてもらうことも大事かもしれません。

そのためには入学時からどんな経験を大学生の間に積みたいのか考えて、そのマイルストーンを検討することが有益になります。

 

そして、3つ目は「とにかく遊びましょう!」です。

社会人になると驚くほど自分の時間を確保することが難しくなります。

大学生という自分の時間を確保しやすい間に、できるだけ多くの経験を積むことが大事です。

遊ぶというのはただ遊ぶというわけではなく、様々な経験を積みましょうという意味です。

 

というわけで、大事な3つのポイントをお話ししました。ポイントはいずれも前回の記事にも書いた、ゴールを意識しましょうということに繋がります。

ぜひ参考にしてください。

 

次回は3/1に解禁された就職活動について書きたいと思います。